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ハードディスク交換の落とし穴
ハードディスク交換を業者やメーカーに依頼する場合、知らずについつい見落としてしまうのが「古いハードディスクは戻ってこない」という点です。
ハードディスク交換業者やメーカーは情報セキュリティの観点から、善意で回収し、処分をしてくれるのですが、時々過去のデータが必要になったり、古いハードディスクはデータ保存用に取っておこうと考える人もいます。後になって「ハードディスクが戻ってこないんだけど」と言ってもあとの祭りです。
そうした失敗をしないためにも、ハードディスク交換を申し込む前に、必ず古いハードディスクは戻ってくるのか来ないのかを確認しましょう。古いハードディスクも返してほしいという場合は、確実にその旨を依頼する際に伝えることも必要です。
逆に必ず返送してくるハードディスク交換業者もあります。もし、業者の方で廃棄してほしい場合はその旨をちゃんと伝えるようにしましょう(廃棄費用がかかる場合があります)。ハードディスク交換後には、ハードディスクからデータの読み取りができないようにちゃんと処理し、データ削除についての証明書を発行してくれる業者もあります。
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