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ハードディスク交換とデータ移行
ハードディスク交換の際に必ず必要になってくる作業がデータ移行です。データ移行さえちゃんとできれば、ハードディスク交換は難しい作業ではありません。
データ移行を行なうためには、何を移行するべきかを抑えておく必要があります。基本的には、以下を押さえておけば問題ありません。
①OS
②Officeソフト
③インターネットのお気に入り(Cookie含む)
④自分の保有するデータ
⑤自分で追加インストールしたソフト
⑥プリンタドライバなど
その他にもデスクトップのファイルの位置や細かい設定などを保存・移行したりすることも可能ですが、そこまで専門的になると面倒も多いです。基本的には上記があれば使用に関して大きな問題はないはずです。
ただ、ハードディスク交換時になってからこれらを考えるより、パソコン購入時から利用時にかけて、ソフトのディスクやOSのリカバリディスクをちゃんと保管し管理しておくことが大事です。それさえできればハードディスク交換は恐れるに足りません。逆に無ければ、どんな業者にハードディスク交換を頼んでもデータの移行は完全にできないと考えて下さい。
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